Shop Design
店舗をご検討の方へ
ビジネスパートナーとして
施主様の事業の最大化を目指す建築
初めまして。株式会社グランデザイン代表の高宮透です。
当社サイトをご覧いただきありがとうございます。
このページではこれから店舗やオフィスの改装、建築を検討されている経営者様に向けて、グランデザインがパートナーとしてできることをご紹介いたします。

ビジネスに対する想い以上の
「デザイン」は存在しません
二つの意味で設計デザインはビジネスの前を歩くことはないと考えています。
もしお客様のビジネス他に対する想いがしっかりしている場合は、設計デザインはあくまでもビジネスのサポーターとして機能します。もし建築が目立つことがあるとすれば、それはビジネスの目的を最大化できる場合においてのみす。
もしお客様のビジネスに対する想いがまだ曖昧な場合は、それは結果的に良い設計デザインを生み出すことにはならないでしょう。表現するべき価値観があいまいなのですから、設計が目的とブレしまう結果になるからです。
クライアントのクライアントを無視して
「デザイン」は存在しません
店舗の場合、次に重要になるのがその目的です。つまり、そのような層の顧客に、どのようなサービスを提供するのかということです。提供するサービスにお客が期待する満足感とマッチするような空間でなくてはなりません。それは見た目だけの事ではなく、その店舗内でどのように移動して、どこで何を行うかも極めて重要です。
客単価が1000円違えば、おのずと顧客が求める満足も変わってきます。そこがもし、オーナーの想いとずれているのなら、もちろん指摘させていただきます。必要とあらば議論を交わし、共通認識を磨き上げて、同じ想いを共有して、そこに機能性を盛り込んで、ビジネスにとって最適な空間を提案していきます。
ケーススタディ
お家でごはんを食べているような感覚で、
ほっこりしあわせな時間を。

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既存の住宅を用途変更、構造補強して店舗に改築。
お家にいるような気分で、ランチと飲み物をいただける、ゆるりとした空間。柱、梁を現した空間は、どこかやさしく、どこか落ち着く。厨房と客席を仕切る壁には、青緑のタイルを施しました。この青緑のタイルが、室内空間のアクセントとなり、そして客席の真ん中に堂々と据えられた8人掛けのテーブルがこの空間をひとつにまとめています。
しあわせごはん
客席数11席
坪単価83万円 解体及び構造補強 家具、備品、厨房機器は除く
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ケーススタディ
日本とスペインで修業したオーナーシェフのように、
西洋と日本を融合させること。

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スペインで修行し、その技術を日本食に取り入れた新しい料理スタイルのお店。我々もバルセロナで建築を学んだ経験を生かし和の空間の新しい創造を試みた。内装仕上となる部分に木肌を用いることの多い日本料理店とは違い、極力木肌を見せることはせずに、主に左官や金属で和の空間と感じることのできるようなしつらえを考えた。
想創家Kubo
HP http://souzou-ya.com/
客席数17席
坪単価70万 スケルトンから改装 家具、備品、厨房機器は除く
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ケーススタディ
深海をイメージした異空間で、本格中華料理を。
左官仕上が生み出す芸術と建築の融合。

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天井の高い地下で深海をイメージした異空間を生み出しました。左官で造られた数々の装飾は、この空間をより海の深いところへ誘います。左官だけではなく特殊な銅の塗料を使用したり、破砕タイルを施したりと全てのものがこの空間を生み出すための大切な要素となっています。そして照明計画もその仕上の陰影の創出と必要な照度の確保を満たす、絶妙なバランスとなっています。
中国菜群青
HP http://gunjokobe.jp/
客席数26席
坪単価115万 スケルトンから改装 家具、備品、厨房機器は除く
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ケーススタディ
身も心も安らぐ、快適な空間。
サントリーニ島の爽やかな風を感じるように。

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ギリシャ・サントリーニ島にあるドームの青を院内に取り入れたいというご要望を受けました。自然の風景での白に対する青の比率、そして青が半球体であることで反射光により若干白くぼやけるということ、海、空の相乗効果もあり、溶け合っているあの爽やかな感覚を外部空間を屋内で再現することにしました。この淡い感覚を再現するには、漆喰のもつ自然な発色がもっとも適していると考え、左官職人さんに何度もサンプルを造っていただき、最高の青を生み出すことができました。
かい整骨院
施術室3室
坪単価20万 家具、備品は除く
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ケーススタディ
久美浜湾の絶景に飛び込む空間。
豪華客船で食事をしているような感覚を。

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久美浜にはないものを造ってほしいというクライアントからの注文を受けました。久美浜湾のほとりに設計するという意味を湾を眺めながら考えた。そして湾を眺めるのではなく、建築の空間がそれに飛び込むべきだという考えに辿り着きました。船のように豪華客船のように。地上から離れた2階の空間をそのようにするため、窓を湾側とその反対のできる限りの部分に設け、両側に透過する2階空間とした。両側を開放することによりその空間に浮遊感を持たせ、より湾に飛び込ませようと考えました。窓の外には上下左右に持ち出した外壁があり、より直下への意識を薄めるとともに、積雪時、雨天時のための庇の役割を果たします。豪華客船ベイクックでシェフの絶品料理と建築空間をご堪能ください。
海沿いのレストラン ベイクック
客席数76席
坪単価75万 新築 家具、備品、厨房機器は除く
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ケーススタディ
バルセロナ市内の日本茶カフェ。
日本というものを考える。

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スペイン・バルセロナの日本茶とスィーツのカフェ。構造であるレンガ壁と天井をそのままに、最小限に手を加えることによって日本の感覚を表現しています。照明は白い漆喰のカウンター部分のみに上からの照明を用い、その他の客席などは間接照明を設け、遺跡のようなボワっとした明るさ。ヨーロッパは日本と比べて屋内の照度が低い。だからこのお店も日本人には暗いと感じるかもしれません。しかしその中でひときわ明るく繊細に見える白のカウンターが日本らしさを強調しているようにも見えます。バルセロナへ行かれることがあれば是非立ち寄ってみてください。スペインでの日本のあり方というものが伺えると思います。
バルセロナ うさぎカフェ
Design / Kazuya Morita Architecture Studio
Collaborator / Maarten Neering (basic design),Toru Takamiya (lighting design)
Construction / Construcciones Tappei (Tatsuhei Taniguchi), PIREVIC. (Victor Rara)
Photograph / Daisuke Nakashima
Material / Red brick, White plaster, Glass, Maple wood, Portland cement
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